大阪 堺市 耳鼻咽喉科(耳鼻科) 原田耳鼻咽喉科 JR鳳駅徒歩3分

当院のご案内

医師の行為が治療の全てではありません。治療の第一歩はその病気を患者さん自身が知っていただくことです。 言い方が難しいのですが、病気や治療に対して本当に患者さんやその家族が真剣に取り組んでくれるかどうかが、 病気の根治のために、そして将来の患者さんの体にとって大切だと思うのです。…薬だけ出しておいて、 患者さんにイイ顔して、ハイサヨナラ、の診療であれば、どれだけ楽なことか…。


でも、私は医者としてそんなことはしたくないんです。


ですから、ときには患者さんの生活背景などもお聞きしながら、総合的に治療することを心がけています。 患者さんにとっては、うっとおしいかもしれませんが、患者さんを本当に治したい、患者さんの将来を考えて 一番ベストな治療をご提案したいので、どうかご了承の上、ご来院ください。

医院のご紹介

外観

外観

当院は鳳駅西口より北に徒歩1分の場所にあります。1Fは鳳ヒアリングセンターがあり、階段で上がっていただいた2Fに当院がございます。足の不自由な方やベビーカーの方のためにエレベーターも設置しておりますので、その際は階段奥のエレベーター乗り場よりご連絡ください

待合室・受付

待合室・受付

院内感染防止を防ぐため、何より清潔な待合室をこころがけています。また、お待ち頂く際になるべく快適にお過ごしいただけるよう、本・雑誌類の充実に取り組んでいます。

診察室

診療室

機能的・衛生的であることを心がけながら、可能な限りそれぞれの患者さんのプライバシーに配慮したレイアウトを採用しております。補聴器外来専用のカウンセリングルームも併設しております。

聴力検査室

聴力検査室

的確な診断には正確な検査が必要です。当院は検査の質にこだわっています。一般の耳鼻咽喉科に多く見られる、電話ボックスのような設置型の聴力検査室ではなく、院内に二重扉でオーダーメイドで設計した、作りつけの聴力検査室を完備しております。 高い精度での聴力の検査が可能となり、当院の補聴器外来、難聴などの正確な診断に役立てています。

補聴器フィッティングルーム

補聴器フィッティングルーム

5.1chの最新サラウンドシステムにより、補聴器のフィッティングの際、野外での活動時など、実際の使用環境に極めて低い状況で音を実感していただけます。また、当院では医師と共に、設定補聴器技能者を常駐し、補聴器外来を行っております。

原田耳鼻咽喉科 三位一体 可視化システム

三位一体 可視化システム

Harada trinity viduslize system

貴方は自分の耳の中を、自分で見たことがありますか?

「●●さん、あなたの耳の穴は、耳掻きの使いすぎで、とても荒れて、赤く腫れていますよ。このままだと、耳の聴こえにも影響が出ますので、耳掻きはやめてくださいね。」

「はぁ、そうなんですか・・・。」

…以前、私がよく患者さんとお話していた会話内容です。

後日、この患者さんはまた耳を傷つけて、炎症がひどくなる。というのが、よくあるパターンでした。

口だけで患者さんの症状をどんなに懸命に行なっても、その症状を私だけが診て、患者さんが診れないのであれば、私が本来伝えたいことの半分も伝わらないことを痛感していました。

こだわったことは、
●誰でも見える
●すぐ見える

全てデジタル化処理を行なうことにより、患者さん毎に一元管理が可能となり、治療経過に応じて以前と現時点での症状を比較することも容易に可能になりました。

このシステムを導入後、私自身が余計なことを言わずとも、患者さん自身が自分の体の様子を、視覚で感じ取っていただけます。そこから治療の一歩は始まります。

「百聞は一見にしかず」

この言葉を肝に銘じながら、原田耳鼻咽喉科はこれからも、インフォームド・コンセプトを重視し、
「患者さんに見せる治療」にこだわってゆきます。

Ear scope system 〜耳内 ワイヤレスビデオカメラシステム〜

CCDカメラを搭載した、耳専用のワイヤレスビデオカメラにより、患者さんに痛みなく、ご自身の耳の中を動画でご確認いただけます。

撮ったその場で見ることができるため、お待たせすることもほとんどありません。

外耳道炎や各種の中耳炎の症状を患者さんご自身の目でご確認いただけます。

耳内 ワイヤレスビデオカメラシステム

Video scope system 〜耳内 電子ファイバースコープシステム〜

鼻や咽喉(のど)の奥を見るファイバースコープにも、電子スコープシステムを導入しています。耳のカメラと同様に、鼻・咽喉の様子をビデオカメラで撮影し、医師だけでなく、患者さんにも一緒に動画でご確認いただけます。

また、当院では、解像度が極めて高い、最新の電子スコープを導入し、細かな異常も見逃さない取り組みを行なっています。

耳内 電子ファイバースコープシステム

Digital X-reys system  〜デジタルレントゲンシステム〜

これまでの通常のレントゲンの難点は、

・現像に時間がかかること
・現像後に出る廃液が環境汚染の要因となること

などがありました。これらの問題を解決するために、当院では、デジタルレントゲンを導入いたしました。
また、上記の問題解決に加えて、デジタルレントゲンは、

・撮影後すぐに見ることができる。(待ち時間が少なくて済む)
・以前とのレントゲン写真との比較も容易

であることです。
これにより、患者さんやご家族にも、一層病気への理解度を深めていただくことができます。
デジタルレントゲンシステムの導入により、前回撮影時と今回の撮影時の比較が容易になり、その場で治療の進み具合がひと目でご覧いただけます。
例)副鼻腔炎(蓄のう症)の患者さんのケース
右下の写真(前回)に比べて、右上の写真(今回)では、副鼻腔内の炎症を表す白い影が薄くなっており、副鼻腔炎が改善に向かっていることを患者さんにもその場でおわかり頂けます。

デジタルレントゲンシステム レントゲン写真

※上記の検査は医師の判断に基づいて必要な場合に行います。(検査費用も検査に応じて必要になります。)

その他医院設備

レントゲン室
レントゲン室
患者さんの耳鼻咽喉科に関わる各部位の状態を正確に診断するため、レントゲン撮影を行うための部屋です。
CO2レーザー
CO2レーザー

花粉症を含むアレルギー性鼻炎の治療に用います。痛みはほとんど無く、70%〜80%の割合で効能が認められ、副作用が無いことがメリットです。(保険適用)

ファイバースコープ
ファイバースコープ
鼻やノドの奥の肉眼では見えづらい部分を検査する装置です。実際に検査をする時間は数十秒ですので、患者さんの負担もほとんどありません。

診療時間

診療時間

オンライン予約

休診日:日曜日・祝日・お盆・年末年始

初診の方は、問診や検査などで時間がかかる場合があるので、 診察終了時間の30分前までにはお越しください。