大阪府堺市鳳の原田耳鼻咽喉科 補聴器専門外来

昨今、補聴器は優秀な機能をもつようになりました。

 

しかしハイエンド機種やそのメーカーのフラッグシップモデル的な製品は非常に高額で誰にでも勧めることはできません。

 

補聴器のユーザーさんの予算にしたがって
その予算の中でその人にとって一番価値のでる補聴器を選択することが大切です。

 

音質やひずみ、ノイズキャンセラー、チャンネル数にこだわった快適性を追求した補聴器です。
しかし、多機能な補聴器は高額なのも実情です。

 

ユーザーさんにとって

「必要なタイミング」で

「可能な予算」で

「自分にあった補聴器」を選ぶことが

もっとも大事なことです。

 

厄介なのは、聴力が落ちてから補聴器をつけずに放置されていた耳です。

放置後5年以内には大きな聴力変化がなくても平均25パーセントのかたに情報処理能力低下が起こると報告されています。

 

当外来のスタンスは、
それぞれの方にとって最適の補聴器を一緒になって探していくことです。

 

補聴器と付き合っていくうえでのお願い

補聴器と付き合っていくうえでのお願い

1、眼鏡を使うことと同じ感覚のように補聴器を身近に感じてもらいたい

2、補聴器を気軽に試してほしい。

補聴器外来は医療機関のため、販売を目的としていないので気軽に試すことができる。

3、早期発見が何よりも大事

難聴の度合いが軽くなり、補聴器を使いやすくなる。

4、定期的な補聴器と耳のメインテナンスがきわめて重要であること。

質のよい聞こえを保つ為に重要なこと。(粘性の耳垢の方の場合は特に)

5、補聴器の調整を気軽にすることができる。

余分な補聴器を買わずに自分にあった補聴器を選ぶことができる。

(ただし、一部対応ができない機種もあります。)

新規受診に際してのお願い、アクセス方法 日本の補聴器事情
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