大阪府堺市鳳の原田耳鼻咽喉科 補聴器専門外来

日本の65歳以上の高齢者人口は、1950年には総人口の5%に満たなかったのですが、
1970年に7%を超え「高齢化社会」に突入。

さらに、1994年には14%、2007年には21%を超えた「超高齢化社会」になるなど、
高齢化が急速に進展しています。

今後も、高齢者人口は2020年まで急速に増加し国民の約3人に1人が65歳以上の高齢者となり、
日本は世界のどの国もこれまで体験したことのない最も高い水準になると予想されています。

日本の補聴器事情

日本の補聴器事情

そうした本格的な高齢化社会に突入している日本において、
推定難聴者数は約1994万人、人口の15.2%と試算されています。

 

それらの人たちは補聴器の潜在ユーザーということができます。
しかし、実際に補聴器を使用している人は339万人程度と推計。

 

補聴器を持ってはいてもほとんど使用していないと言われる129万人を足すと、

日本において補聴器を所有している人の合計は468万人となります。

 

つまり日本における補聴器の普及率は約24.1%になります。

 

使用している率ということになると、約17.4%になってしまいます。

難聴者のうち補聴器を持っているのは4人に1人、

使用している人は5人に1人にも満たないということになります。

 

日本補聴器工業会の資料によると、2012年の補聴器の出荷台数は約52万台で、

年々徐々に増えております。

 

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